意味と読み

文書, 記録

音読み

成り立ち

このは、に「」や「」のを、わせています。「シ」とされるは、どのようにうべきかをえます。することにするものであるため、と「シ」のわせることで、するられました。はこれがとコミュニケーションにするものであることをし、えるのをけます。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 雑誌 ざっし 定期的に、または随時、いろいろな記事を集めて刊行される印刷物。
  • 誌上 しじょう 雑誌の紙面の上。
  • 誌面 しめん 雑誌のページ。紙面。
  • 地誌 ちし ある地域の地理や歴史、風俗などを記した書物。
  • 日誌 にっし 日々の出来事や業務などを記録する帳面。
  • 週刊誌 しゅうかんし 一週間に一度発行される雑誌。
  • 書誌学 しょしがく 書物の歴史、印刷・製本技術、伝来などを研究する学問。
  • 学会誌 がっかいし 学会が発行する学術的な雑誌。

データ

画数
14
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第851位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08A8C