意味と読み

うるおう, うるおす, めぐみを受ける, めぐみ, うるわしい, ひたす

音読み ジュン
訓読み うるお.う、うるお.す、うる.む
名のり めぐみ

成り立ち

するは、この湿するものであることをしています。としてし、えることなく、どのようにするかをえます。とこのわさることで、「濡れた」あるいは「す」をするられます。それは、したり、かのかにしたりするように、かを湿らせたりをもたらしたりするです。

15画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 潤い うるおい 水分が行き届いて湿っていること。また、ゆとりや豊かさ。
  • 潤う うるおう 水分が行き渡って湿る。また、恩恵を受けて生活や心が豊かになる。
  • 潤す うるおす 水分を与えて湿らせる。かわきをなおす。また、恵みを与える。
  • 潤む うるむ 涙などで目がうるわしくなる。目がしっとりとうるおう。
  • 利潤 りじゅん 商売や事業によって得られる利益。
  • 潤色 じゅんしょく 文章や話などに、おもしろ味や面白さを加えること。飾り立てること。
  • 潤滑油 じゅんかつゆ 機械の摩擦を減らすために用いる油。物事を円滑に進めるもののたとえ。

データ

画数
15
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1644位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06F64