意味と読み
清める, 浄化する, お祓いする, 清朝
音読み ジョウ、セイ
訓読み きよ.める、きよ.い
成り立ち
この漢字は、左側に3画の水を表す部首、右側に音符である「争」を組み合わせています。浄化や清めることには本質的に水が関わっており、汚れや精神的な不浄を洗い流すため、水を表す部首があるのは理にかなっています。「争」という構成要素は意味には寄与しておらず、主にこの漢字がどのように発音されるべきかのヒントとなるためにそこにあります。これらが一緒になって、水が何かをきれいにする働きをするというアイデアを視覚的に示す漢字を形作っています。
構成要素
- 氵
- 争
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 85
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1383位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06D44