意味と読み

寒い

音読み カン
訓読み さむ.い
名のり さ、さん

成り立ち

このは、「い」というをシンプルにいたのようにえます。をしのぐし、いています。えるようなさかられるために々がうことである、のイメージをわせることで、このは「い」をするようになりました。は、々がかさやめるようにてる、しくてつくというえています。

12画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (寒)。

用例(熟語)

  • 悪寒 おかん ぞくぞくとする寒気。病気の前兆などに現れる。
  • 寒い さむい 気温が非常に低い状態だ。身にしみて冷たい。
  • 寒さ さむさ 寒いと感じる程度。気温の低い状態。
  • 寒気 さむけ 寒さのために、体や血の気が引いてゾクゾクと寒く感じること。
  • 寒村 かんそん 山間や漁村などで、寂れて貧しい村。
  • 寒中 かんちゅう 一年中で最も寒い時期。寒の内。
  • 寒波 かんぱ 冬場に、一時的に押し寄せてくる非常に冷たい空気の波。急激な気温の低下をもたらす。
  • 寒冷 かんれい 気候などが非常に寒いこと。

データ

画数
12
康熙部首
40
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1456位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05BD2