意味と読み 呈する, 差し出す, 呈出する, 送る, 展示する 音読み テイ 成り立ち この文字は、口の部首である「口」と、音符としての「王」を組み合わせています。口の構成要素は何かを表現したり発したりするアイデアを示唆し、それが「展示する」や「呈する」といった意味につながりました。下の王の構成要素は意味を加えず、単にその文字がどのように発音されるべきかを大まかに示しています。これらの部品が合わさることで、言葉や公式な提示を通じて、何かを示したり差し出したりする行為を表す文字を作り出しています。 1234567 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 呈 7画 構成要素 口 部首 上 王 音符 下 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 進呈 しんてい 品物などを進んで贈ること。 贈呈 ぞうてい 品物などを贈ること。特に、式典などで記念品などを公式に贈る場合についていう。 露呈 ろてい 隠れていた事柄などが表に出ること。さらけ出されること。 関連する漢字 同じ音符 王 全 全体, 完全な 現 現在, 既存の 理 理, 理屈 主 主, 長 球 球, 球体 環 環, 円 望 野望, 満月 王 王, 支配 皇 皇帝 玉 玉, 球 珍 珍しい, 好奇な 狂 狂人, 狂気 珠 真珠, 宝石 玩 もてあそぶ, 楽しむ 同じ部首 同 同じ, 同意する 合 合う, 適する 員 社員, メンバー 問 質問, 尋ねる 和 調和, 和風 名 名前, 著名な 向 かなた, 向かい合う 告 啓示, 告げる 品 品物, 品位 各 各, 毎 台 台座, 台 口 口 営 営営, 営む 可 できる, 合格 データ 画数7 康熙部首30 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1571位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+05448