意味と読み

串, 串刺し

音読み カン、ケン、セン
訓読み くし、つらぬ.く

成り立ち

この文字は、口(口)と真ん中や中心にあるもの(中)という2つのより単純な絵を組み合わせています。その概念は、串刺しにした食べ物を中心に突き通すときのように、片方から入りもう片方から出る、串が一列のアイテムを通り抜けるような、真ん中をまっすぐ突き抜けるものです。文字の真ん中を上から下に走る縦の線は、何かがまっすぐ通り抜けるというこの感覚を視覚的に強めています。時間が経つにつれて、この突き刺したり通したりするイメージがこの文字の主な意味となり、それが「くし」を意味する理由となっています。

串 7画

構成要素

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
7
康熙部首
2
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2139位(新聞)
旧JLPT
—
Unicode
U+04E32