意味と読み

竜, 皇帝

音読み リュウ、リョウ、ロウ
訓読み たつ、いせ
名のり りう

成り立ち

このであり、そののような姿をいくつかのれるようなでとらえています。では、がりくねったうねるかれており、そのくてしなやかなと、そこに宿していました。にもわたるて、そのたちがにするへとされましたが、なおきのあるをほうふつとさせます。アジアのにおいて、するであったため、このそのものだけでなく、なものにするあらゆるものをするようになりました。

10画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (竜)。

用例(熟語)

  • 恐竜 きょうりゅう 中生代に栄えた巨大な爬虫類の総称。
  • 竜巻 たつまき 積乱雲の下などに発生する、激しい回転を伴う暴風の渦
  • 竜王 りゅうおう 伝説上の竜の王。また、将棋のタイトルの名
  • 登竜門 とうりゅうもん 立身出世のための関門。

データ

画数
10
康熙部首
117
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1195位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07ADC