意味と読み

滋養の, ますます, 繁る, 植える, 濁り

音読み ジ、シ
名のり し、しげ、しげる

成り立ち

このは、で、この湿することを)と、にありまかにえるわせています。は「のある」や「った」といったにつながります。湿をもたらすさせ、またることもあります。とともに、このは「ますます」や「いよいよ」というへとがりましたが、それはおそらく々にがりしていくします。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 滋養 じよう 体に栄養を与え、健康を保ち、気力を養うこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1563位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06ECB