意味と読み

浸す, 浸る, 漬ける, 湿らす, 濡らす

音読み シン
訓読み ひた.す、ひた.る、つ.かる

成り立ち

このは、があり、このしていることをしており、には「シン」というするがあります。にはしておらず、にそのがどのようにされるべきかをすためにそこにあります。とこのわさることで、かをすことやけることをするられ、がものにんだり、ものをんだりするえられています。

10画

構成要素

  • 部首
  • けいがしら+冖+ 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 浸す ひたす 液体の中に物を入れる。ひたす。
  • 浸る ひたる 水などの液体につかる。また、ある状態や気分に深く入り込む。
  • 浸水 しんすい 水が家屋や土地などに入り込むこと。
  • 浸透 しんとう 液体がしみこむこと。また、思想や方針などが人々の間にじわじわと行き渡ること。
  • 浸食 しんしょく 水や風などの作用によって、土地の表面が削りとられること。
  • 水浸し みずびたし あたり一面が水に浸かっている状態。
  • 浸かる つかる 液体の中にすっぽりと入る。水につかる。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1447位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06D78