意味と読み
汎
音読み ハン、ブ、フウ、ホウ、ホン
訓読み ただよ.う、ひろ.い
名のり ひろ、ひろし、みな
成り立ち
漢字の「汎」は、水(左側の3画の水偏で示される)と、普通や一般を意味する「凡」を組み合わせています。これらが一緒になって、水を通して広く広がるもの、あるいはより広く、一般的かつ無制限な方法で漂ったり広がったりするものの概念を表現しています。訓読みの「ただよう」と「ひろい」はどちらも、自由に移動したり広範囲に及んだりするものというこの感覚に適合しています。時間が経つにつれて、この漢字は多くのことに広く適用されるように、「汎(パンー)」や「一般的」を意味するようになりました。
構成要素
- 氵
- 凡
用例(熟語)
- 汎用 はんよう 特定の用途に限らず、広く一般的な用途に使えること。
データ
- 画数
- 6
- 康熙部首
- 85
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第2014位(新聞)
- 旧JLPT
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- Unicode
- U+06C4E