意味と読み

甘い, 甘える, 甘やかす, 満足する, 糖分の

音読み カン
訓読み あま.い、あま.える、あま.やかす、うま.い
名のり かも

成り立ち

というは、「」やす廿のを2つねてられているようにえます。ねられたは、かさや、つまりさがなっていることをしています。において、さはいもの、よいもの、のいくものとびついていたため、されたまたはよいわいをは、と「い」をするようになりました。つにつれて、いものはままでよいものであるため、このや、やかされることといったするをもむようにがりました。

5画

構成要素

  • 廿 意符
  • 廿 意符

用例(熟語)

  • 甘い あまい 味覚が砂糖のように快い感じがするさま。また、考えが甘く、厳しさが足りないさま。
  • 甘え あまえ 他人に頼り、甘える気持ち。自立心の乏しいさま。
  • 甘言 かんげん 相手が喜ぶような、調子のよい言葉。うまい言葉。
  • 甘酢 あまず 酢に砂糖などを混ぜて作った甘い酢。
  • 甘美 かんび 味や音楽などが極めて心地よく、うっとりするほど魅惑的なさま。
  • 甘味 あまみ 甘い味わい。また、甘い菓子類。
  • 甘える あまえる 目上の人などに好意を頼みにして、わがままな振る舞いをする。とり入る。
  • 甘味料 かんみりょう 食品に甘みをつけるために使われる調味料(砂糖、蜂蜜、サッカリンなど)。

データ

画数
5
康熙部首
99
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1248位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07518