意味と読み

餅

音読み ヘイ、ヒョウ
訓読み もち、もちい

成り立ち

文字「餅」は2つの要素を組み合わせています。左側には食べ物に関する言葉であることを示す食偏(部首)があり、右側には発音の音符となる構成要素「井」があります。食偏によってこの文字が食べ物を指すことが明確になり、右側が言葉の響きを示しています。これら része が合わさることで、日本の食文化の基本である粘り気のある米の餅を表す文字が作られます。文字の構造は、意味を表す分類子と発音の指標を組み合わせて完全な書き言葉を作るという標準的なパターンに従っています。

餅 14画

構成要素

  • ⻞ 部首 左
  • 并 意符 右

用例(熟語)

  • 煎餅 せんべい 米を原料とし、醤油などで味付けして焼き上げた日本の菓子。

データ

画数
14
康熙部首
184
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2152位(新聞)
旧JLPT
—
Unicode
U+09905