意味と読み ほころびる, 破れる, ほつれる, 伝線する, 開きかける, ほほえむ 音読み タン 訓読み ほころ.びる 成り立ち この漢字は、左側の構成要素がより合わされた糸を示し、糸や布を表し、右側の構成要素が何かが固定されたり落ち着いたりしている状態を表しています。本来あるべき場所にあるはずの糸が、固定されず不安定になると、ほころびたり縫い目がほどけたりします。これが自然と、何かが開き始めたり裂けたりすること、さらには微笑みのわずかな開きをも意味するようになりました。この漢字は本質的に、整然とした糸がほどけたときにどのように乱れていくかを示しています。 1234567891011121314 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 綻 14画 構成要素 糸 部首 左 定 意符 右 用例(熟語) 破綻 はたん 衣服のほころびから転じて、計画や関係などがうまくいかなくなり、行き詰まること。 綻びる ほころびる 縫い目がほどける。きざしが見える。ほころぶ。 関連する漢字 同じ部首 経 経典, 経度 約 約束, 約 統 統括, 系統 総 総合, 全体 続 続く, シリーズ 結 結ぶ, 束ねる 組 組合, 組む 終 終わり, 終える 線 線, 軌道 細 上品な, 痩せる 紙 紙 系 系統, システム 編 編纂, 編む 織 織る, 織物 共通の構成要素 錠 錠前, 足枷 データ 画数14 康熙部首120 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位— 旧JLPT— UnicodeU+07DBB