意味と読み

厄介, 不運, 災難, 災害

音読み ヤク

成り立ち

」というは、というするために2つのわせているようにえます。の「厂」はしいのようなものをし、の「卩」はっているしています。これらのは、められたりういしたりするように、められたさせるようです。この、められている、あるいはにいるというなアイデアが、にはれられないというよりすようになりました。

4画

構成要素

  • 部首 垂(たれ)
  • 意符 position.tarec

用例(熟語)

  • 厄介 やっかい 手数がかかって面倒なこと。世話になること。
  • 厄年 やくどし 災難に遭うことが多いとされ、忌み慎むべき年齢。

データ

画数
4
康熙部首
27
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2123位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05384