意味と読み

主催する, 開催する, 催す

音読み サイ
訓読み もよう.す、もよお.す

成り立ち

であるは、このまりにしていることをしている。「サイ」のようにこえるは、がどのようにされるかをとしてする。かをするとサイのためのわせると、するまたはすることをするられる。には、などのイベントのためにめるである。とともに、はそうしたまりをまたはするといったまれた。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 開催 かいさい 会合や催し物を計画して行うこと。
  • 共催 きょうさい 二つ以上の団体などが共同で催し物を行うこと。
  • 催し もよおし 会合やイベントなどを開くこと。また、その行事。
  • 催す もよおす 会合などを開く。また、ある感情や生理的欲求が生じる。
  • 催促 さいそく 相手に早く実行するようにしきりに迫ること。
  • 催眠 さいみん 暗示などによって人工的に眠りの状態に似た状態にすること。
  • 主催 しゅさい 他を統率し、行事を計画して自分のもとで行うこと。また、その催し。
  • 催涙 さいるい 涙を誘い出すこと。

データ

画数
13
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第536位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+050AC