意味と読み
大衆, 多数, 群衆, 庶民
音読み シュウ、シュ
訓読み おお.い
成り立ち
この文字は、人々が一緒に集まった群衆を描いています。主な構成要素は、グループに配置された複数の人間の姿を示しており、多数の人々や群衆という概念を視覚的に表現しています。この文字はもともと人々が大量に集まっている姿を描いていたため、「大衆」や「一般民衆」を意味するようになりました。積み重ねられたストロークによって、多くの個人が集まって全体を形成しているという感覚が生み出されるため、多数の人数や一般の人々に関連する意味を持っています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (衆)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 143
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第450位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+08846