意味と読み 桜 音読み オウ、ヨウ 訓読み さくら 名のり さ、ろう 成り立ち 桜という文字は、左側にこれが植物や木であることを示す木部首を置き、右側に発音を暗示する音の構成要素を組み合わせています。右側は本質的に、意味を加えることなく「これは特定の単語にだいたいこのように響く」と伝えています。桜の花は木に育つため、木の分類子を発音のヒントと一緒に置くことで、桜の木を意味する文字が作られます。日本語の「さくら」という言葉は、この特定の要素の組み合わせと結びつくようになりました。 12345678910 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 桜 10画 構成要素 木 部首 左 つ+女 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 桜花 おうか サクラの花。 八重桜 やえざくら 花びらが何重にも重なって咲くサクラの総称。 関連する漢字 同じ部首 本 本, 現在 東 東 業 事業, 職業 来 来る, 到来する 機 機織り機, 機構 権 権威, 権力 査 調べる 案 案, 提案 村 村, 町 果 果実, 報酬 格 身分, 等級 検 検査, 調べる 校 校正, 学校 構 姿勢, 構え データ 画数10 康熙部首75 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第5学年(教育漢字) 頻度順位第1237位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+0685C