意味と読み

音読み
訓読み あね、はは

成り立ち

の「」は、に「」または「」のわせたものです。である「」は、このしていることをし、である「」はまかなのガイドをします—えるというよりは、このがどのようにこえるかをえます。わせて、このにおけるのきょうだいをしています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 義姉 ぎし 配偶者の姉。または、兄の妻。年上の義理の姉妹。
  • 姉妹 しまい 姉と妹。また、血縁関係にある女性の間柄。
  • 姉さん ねえさん 姉の敬称。また、年上の女性や親しみを込めて呼ぶ語。
  • 従姉妹 いとこ 父母の兄弟姉妹の娘で、自分より年上の、または同年齢の女子、あるいは年齢に関わらず女性の従兄弟。
  • お姉さん おねえさん 自分の姉の敬称、または若い女性を親しんで呼ぶ語。

データ

画数
8
康熙部首
38
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1473位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+059C9