意味と読み
威嚇, 威厳, 尊厳, 脅す
音読み カク
訓読み おど.す
成り立ち
この文字は、左側に口(口)を置き、右側にはその発音を暗示する音の構成要素(赫)を組み合わせています。口の部首は、文字が発話や発声に関連していることを暗示しており、これは誰かを脅したり威嚇したりする概念に合致します。なぜなら、言葉や声で脅すからです。右側は意味には貢献せず、この文字をどのように発音するかを大まかに伝えています。これらの一部が合わさることで、誰かが他の人を威嚇したり警告したりするときに出す、脅すような音をその形が反映している文字を作り出しています。
構成要素
- 口
- 赫
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
- 威嚇 いかく おどして恐れさせること。
データ
- 画数
- 17
- 康熙部首
- 30
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第2141位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05687