意味と読み
ほんの少し
音読み キン、ゴン
訓読み わず.か
成り立ち
この漢字は、左側の「人」という部首と、右側の乏しさや小ささを示す構成要素を組み合わせています。右側は本来、最小限の、あるいはほとんど存在しないようなものを描いており、それが「人」という要素と結びつくことで、人が何かをごくわずかにしか持っていないというアイデアを伝えています。時を経るにつれて、この漢字は「ごくわずか」や「かろうじて」を意味するようになり、無視できるほどに小さなものの感覚を捉えています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (僅)。
用例(熟語)
- 僅か わずか 数量や程度が非常に少ないさま。
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 9
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- —
- 旧JLPT
- —
- Unicode
- U+050C5