意味と読み

紫, スミレ色

音読み
訓読み むらさき
名のり さい、ゆかり

成り立ち

」というは、というすために、のヒントをわせています。の「」はし、められたしています—めることによってられたでした。の「此」はとしてき、することなく、すのにちます。このわせがになることで、というと、そのをとらえたまれます。

12画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 紫色 むらさきいろ 赤と青の中間の色。むらさき。
  • 紫外線 しがいせん 可視光線より波長が短く、目に見えない光線。
  • 紫陽花 あじさい ユキノシタ科の落葉低木。梅雨時に青や赤などの花を咲かせる。

データ

画数
12
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1516位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07D2B