意味と読み

不気味な, 奇怪な, 脅迫的な, 恐ろしい

音読み セイ、サイ
訓読み さむ.い、すご.い、すさ.まじい

成り立ち

「冫」はさをし、」はします。これらがわさることで、めてたくしい、つまりじさせるほどえとしたられました。なるえて、えるような、しくさるようなたさのをとらえたです。たさはでわずかになものであるため、このな、ろしい、またはいというつようになったのはそのためです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 凄い すごい 程度がはなはだしいさま。ひどい。また、ぞっとするほどすぐれている。
  • 物凄い ものすごい 常軌を逸しているさま。程度がはなはだしい。
  • 凄まじい すさまじい 度合いが常軌を逸していて、身震いするほどであるさま。すさまじい。

データ

画数
10
康熙部首
15
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2313位(新聞)
旧JLPT
Unicode
U+051C4