意味と読み

伏す, 身を屈める, お辞儀, 覆う, 敷設する

音読み フク
訓読み ふ.せる、ふ.す
名のり ふし、ふせ

成り立ち

このは、にかがんだりうずくまったりしているしており、くしたりひれしたりするえています。で、であり、これらがわさって、めておをしたりれたりするかのように、かがみこんだりらにたわったりしている姿しています。このうことをしており、それはかをらにくこと、うこと、あるいはされたままにするといったがります。

6画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 起伏 きふく 山や土地などの高低、うねり。また、物事の盛衰や変化のはげしさ。
  • 降伏 こうふく 戦いに負けて、敵に屈服すること。
  • 潜伏 せんぷく 表立った行動をせず、ひそかに隠れ住むこと。
  • 伏線 ふくせん のちの展開のために、前もってそれに関連する事柄をほのめかしておくこと。
  • 伏兵 ふくへい 隠れて待ち伏せする兵。ひそかに機会をうかがう人。
  • 伏せる ふせる 物を下向きに置く。目を下に向ける。
  • 待ち伏せ まちぶせ 人が来るのを隠れて待ち構えること。

データ

画数
6
康熙部首
9
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1604位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+04F0F