意味と読み
急流, 流れ, 激流, 浅瀬
音読み ライ
訓読み せ
名のり いわた、がせ、しげ、せい、せっ
成り立ち
この文字は、水(左側の三水偏)と、発音のヒントとなる右側の音符を組み合わせています。水の部首はこれを流れる水に関する言葉として分類し、右側の構成要素は「らい」に似た発音を知らせます。この組み合わせは、水が浅く急に流れる場所、すなわち急流や川底の流木のような場所(水の動きが深く滑らかであるよりも、目に見えて荒々しい場所)を指しています。
構成要素
- 氵
- 頼
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 19
- 康熙部首
- 85
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1152位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+0702C