意味と読み 五 音読み ゴ 訓読み いつ、いつ.つ 名のり い、さ、さつ、ち、ふ、み、め 成り立ち 漢字の「五」は、簡単な数の数え方によって数字の5を表現している可能性が最も高いです。上下の2本の横線は境界を示し、中央の縦線と追加の横線は数えられる5つの単位を表しています。数量を示すために画を用いるこの方法は、初期の数字の文字の形成によく見られるものであり、視覚的な構造が具体的な物体を描写するのではなく、数値の大きさを直接反映しています。 1234 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 五 4画 構成要素 二 部首 二 部首 用例(熟語) 五つ いつつ 数を数える語。いつ。五個。 五感 ごかん 視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五つの感覚。 五体 ごたい 頭と両手両足。全身。 五分 ごぶ 二つに分けた一方。半分。五〇パーセント。 十五 じゅうご 10と5。15。 五輪 ごりん 五つの輪。オリンピックの競技大会。 五十音 ごじゅうおん 日本語の音節を五十音順に並べた表。 七五三 しちごさん 11月15日に、3歳、5歳、7歳の子供の成長を祝う行事。 関連する漢字 同じ部首 二 二, 二(部首) 井 井戸, 井桁 互 互いに, 相互に 亜 アジア, 次位 データ 画数4 康熙部首7 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年第1学年(教育漢字) 頻度順位第31位(新聞) 旧JLPT4級 UnicodeU+04E94