意味と読み
開墾, 開拓する
音読み コン
訓読み は.る、ひら.く
成り立ち
この文字は、下部にこの漢字が地面に関係していることを示す「土」の部首を置き、上部に発音をおおよそ示す音符を組み合わせています。上部の構成要素は、文字の読み方が「こん」のような音になるべきであることを示しています。これらのパーツが合わさることで、農地のために地面を切り開き、土地を開墾する――人間の努力によって土地働き、切り開くという概念を表す文字になります。
構成要素
- 豸+艮
- 土
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
- 開墾 かいこん 荒れ地や山林などを切り開いて、田畑にすること。
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 16
- 康熙部首
- 32
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- —
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+058BE