意味と読み

鹿

音読み ロク
訓読み しか、か
名のり しし

成り立ち

この鹿です。はもともとすようにかれました。にはかれしたのあるにはにはえます。るにつれ、がよりかれ、されるにつれて、よりになりましたが、それでもっている鹿なシルエットをとらえています。なイメージとそれがとのつながりがであったため、このはこのちました。

鹿 11画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (鹿)。

用例(熟語)

  • 馬鹿 ばか 知能の劣っていること。また、その人や、つまらないこと、程度がはなはだしいさま。
  • 馬鹿らしい ばからしい 非常につまらないさま。愚かであきれてしまう様子。

データ

画数
11
康熙部首
198
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第957位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09E7F