意味と読み

麓

音読み ロク
訓読み ふもと

成り立ち

この文字は2つの要素を組み合わせて山のふもとを表しています。上の部分の「林」は3本の木を並べて描き、森や木立を表しています。下の部分の「鹿」は、意味からではなく、文字の読みにおおむね一致する音符としてここで選ばれています。これらが合わさって、木々が密集する低い斜面、すなわちまさに山のふもとである場所を、森のイメージによって示唆しています。

麓 19画

構成要素

  • 林 意符 上
  • 鹿 部首 下

データ

画数
19
康熙部首
198
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2366位(新聞)
旧JLPT
—
Unicode
U+09E93