意味と読み 麓 音読み ロク 訓読み ふもと 成り立ち この文字は2つの要素を組み合わせて山のふもとを表しています。上の部分の「林」は3本の木を並べて描き、森や木立を表しています。下の部分の「鹿」は、意味からではなく、文字の読みにおおむね一致する音符としてここで選ばれています。これらが合わさって、木々が密集する低い斜面、すなわちまさに山のふもとである場所を、森のイメージによって示唆しています。 12345678910111213141516171819 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 麓 19画 構成要素 林 意符 上 鹿 部首 下 関連する漢字 同じ部首 鹿 鹿 麗 愛らしい, 美しい 共通の構成要素 森 森林, 森 禁 禁止, 禁じる 麻 麻, 亜麻 データ 画数19 康熙部首198 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第2366位(新聞) 旧JLPT— UnicodeU+09E93