意味と読み 塩 音読み エン 訓読み しお 成り立ち 塩という文字は、左側に土や地面(土)を組み合わせています。これは塩が地面から採取されるため理にかなっており、右側にはその文字の発音のヒントとなる音符(監)があります。土の部首はこれを地面や鉱物に関連する何かとして分類し、右側はおおよその読み方を伝えます。これらの部分が合わさることで、大地から採れ、「えん」という音に似た物質を示しています。 12345678910111213 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 塩 13画 構成要素 土 部首 左 監V 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 塩化 えんか 塩素を他の物質に化合させること。 塩基 えんき 酸と中和して塩を作る物質。 塩酸 えんさん 塩化水素の水溶液。強い酸性を示す液体。 塩素 えんそ ハロゲン元素の一つ。気体。強い殺菌・漂白作用がある。 塩田 えんでん 海水から塩を作るための敷地。 塩分 えんぶん 食品や水などに含まれている塩の成分。 塩味 しおあじ 塩気のある味。 岩塩 がんえん 地殻変動などで海水が干上がって層状に固まった、鉱物としての塩化ナトリウム。ロックソルト。 関連する漢字 同じ部首 地 地面, 地球 場 場所, 場 報 報告, ニュース 在 存在する, 郊外 増 増す, 加える 基 基礎, 根基 土 土, 地球 境 境界, 国境 域 範囲, 地域 型 型 塁 塁, 砦 均 水平, 平均 圧 圧力, 押す 壊 取り壊し, 壊す データ 画数13 康熙部首32 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第4学年(教育漢字) 頻度順位第1148位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+05869