意味と読み ずい, しん 音読み ズイ 成り立ち この漢字は、左側に骨の部首、右側に音の構成要素を組み合わせています。骨髄は骨の中にある柔らかい組織であるため、骨の部首は理にかなっています。「持っている」または「所有する」を示唆する漢字から作られた右側は、意味に寄与するのではなく、「ズイ」という発音のための音符を提供します。骨の部首が漢字を解剖学に結びつけ、音の構成要素がその発音方法を示しています。 12345678910111213141516171819 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 髄 19画 構成要素 骨 部首 左 有+⻌ 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 骨髄 こつずい 骨の内腔にある、血球を産生する組織。また、物事の最も深い核心。 真髄 しんずい 物事の最もたいせつなところ。本質。 脊髄 せきずい 脊椎の中にある中枢神経の一部。脳と末梢神経の間をつなぐ。 関連する漢字 同じ部首 骨 骨格, 骨 骸 骨, 体 データ 画数19 康熙部首188 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1652位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+09AC4